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国を、移動するって、大変やね・・・
なーんてな。これでも、レベルが上がって、だいぶ楽になってんよなーって、わかってるけど。
ウィンダスからサンドリア、とかバストゥークでは、そうそう危険なこともあらへんなってきたから、気ぃぬいとってんけど、向かう先がジュノ大公国となると、話がもう、まるで違うん。
ふふふー そう、うちはいまジュノにいます。
しかもさ、しかも、星の神子さまに会うて、ジュノへの特使に任命されたん!
星の神子さまというと、女神アルタナの生まれ変わり。正直なところ、それを信じてるわけやあらへんけど、でも、不思議な人には違いないなって、会うと思った。
過去の神子さまの中には、ホルトト遺跡で魔法の力を授けられ、後に初代星の神子になったリミララとか酒に酔わせて部族単位だったタルタルを連邦国という国にまとめ上げトゥククとか、豪快な逸話を持つ人も多いけど、当代の星の神子さまは、なんかすごい優しそうな人やった。
そりゃ、心配事があると倒れるわー て、つい納得してしもたよ。
なんかな、結構、ヤバイことになってるみたい。神子さまによると、今後、例えばちょっと平和が乱れるような事があるんやって。その時のために、ジュノとの関係を有効に保ちたい。そのためになんやろ、うちが、選ばれたらしい。
まぁとりあえず、そういうわけで、ジュノに向かいました。知らん道は怖いから、やっぱりヴィルにお願いして。
サルタバルタからタロンギ大峡谷抜けて、メリファトへ。そのままソロムグ行って、で、ジュノへ。
ジュノはね、すごいよ。国としては一番小さい国なんやけど、でも、冒険者がいっぱい集まっててすごい活気がある。競売所の前とか、ほんまいつも人がいっぱいやし、取引も活発やし。
で、初めてやないヴィルに案内してもらって、政治機関の集まるル・ルデの庭へ。大公宮があったり、各国の大使館があったりする場所やけど、庭いわれるだけあって、町中にしては緑が多い。散歩にもほどいい感じ。まぁ、ウィンダスの緑の量にはもちろん劣るわけやけど。
ウィンダスの大使館にいってみてんけど、結局いま大使がいはらへんくて、また今度足を運ぶことになってんけどな。
でも、しばらくここを拠点に動こうかなって思ってる。
なーんてな。これでも、レベルが上がって、だいぶ楽になってんよなーって、わかってるけど。
ウィンダスからサンドリア、とかバストゥークでは、そうそう危険なこともあらへんなってきたから、気ぃぬいとってんけど、向かう先がジュノ大公国となると、話がもう、まるで違うん。
ふふふー そう、うちはいまジュノにいます。
しかもさ、しかも、星の神子さまに会うて、ジュノへの特使に任命されたん!
星の神子さまというと、女神アルタナの生まれ変わり。正直なところ、それを信じてるわけやあらへんけど、でも、不思議な人には違いないなって、会うと思った。
過去の神子さまの中には、ホルトト遺跡で魔法の力を授けられ、後に初代星の神子になったリミララとか酒に酔わせて部族単位だったタルタルを連邦国という国にまとめ上げトゥククとか、豪快な逸話を持つ人も多いけど、当代の星の神子さまは、なんかすごい優しそうな人やった。
そりゃ、心配事があると倒れるわー て、つい納得してしもたよ。
なんかな、結構、ヤバイことになってるみたい。神子さまによると、今後、例えばちょっと平和が乱れるような事があるんやって。その時のために、ジュノとの関係を有効に保ちたい。そのためになんやろ、うちが、選ばれたらしい。
まぁとりあえず、そういうわけで、ジュノに向かいました。知らん道は怖いから、やっぱりヴィルにお願いして。
サルタバルタからタロンギ大峡谷抜けて、メリファトへ。そのままソロムグ行って、で、ジュノへ。
ジュノはね、すごいよ。国としては一番小さい国なんやけど、でも、冒険者がいっぱい集まっててすごい活気がある。競売所の前とか、ほんまいつも人がいっぱいやし、取引も活発やし。
で、初めてやないヴィルに案内してもらって、政治機関の集まるル・ルデの庭へ。大公宮があったり、各国の大使館があったりする場所やけど、庭いわれるだけあって、町中にしては緑が多い。散歩にもほどいい感じ。まぁ、ウィンダスの緑の量にはもちろん劣るわけやけど。
ウィンダスの大使館にいってみてんけど、結局いま大使がいはらへんくて、また今度足を運ぶことになってんけどな。
でも、しばらくここを拠点に動こうかなって思ってる。
戦27 モ25→27 シ06 白01 黒01 赤01
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うわさのズババさんには会うたし、ここはやっぱりまだ会うたことのない例のシャントット博士に会いに行こう! ってことで石の区に行ってきたんな。
運よく、石の区のおうちにいはって、お話してんけど、一言で言うと怖い人!
ほんっま怖い人!
口調は丁寧やねん。丁寧やねんけど、それがあそこまで怖い人は初めて!
シャントット博士にええように使われてしもて。ボムの灰と骨くずを2つ持ってこいっていわれたから、ボムの灰はこの間ホルトト遺跡に行ったときにみんなでワーキャーいいながら倒したボム(強かってん!)があったし、骨くず夜にどこでもわいてくる骸骨倒したら手に入るから、西サルタバルタへ行って・・・
で、渡しました。
あれ、なにになるんやろ・・・。
なんでも、いつもじろじろ見られてる気がするから、なんか呪い? をかけるらしい・・・。怖い人や。
骨ダンス? っていうのを、踊らせるらしいんやけど、なんか怖い。
なんかそれだけで終わらへん気がする!
運よく、石の区のおうちにいはって、お話してんけど、一言で言うと怖い人!
ほんっま怖い人!
口調は丁寧やねん。丁寧やねんけど、それがあそこまで怖い人は初めて!
シャントット博士にええように使われてしもて。ボムの灰と骨くずを2つ持ってこいっていわれたから、ボムの灰はこの間ホルトト遺跡に行ったときにみんなでワーキャーいいながら倒したボム(強かってん!)があったし、骨くず夜にどこでもわいてくる骸骨倒したら手に入るから、西サルタバルタへ行って・・・
で、渡しました。
あれ、なにになるんやろ・・・。
なんでも、いつもじろじろ見られてる気がするから、なんか呪い? をかけるらしい・・・。怖い人や。
骨ダンス? っていうのを、踊らせるらしいんやけど、なんか怖い。
なんかそれだけで終わらへん気がする!
戦27 モ25 シ06 白01 黒01 赤01
今度はズババさんに呼ばれてしもた。
ズババさんは、星の神子さまの侍従長してはる人なんやって。お世話をする筆頭の人で、ガードの人曰く「うるさい、クソババァ!」な人、らしい。
どっかで聞いた名前やなーって思っててんけど、今思い出した。ウィンダスの新聞記者が追いかけて、ボツった記事の一つが、この人のことやったっけ。
なんか敵に回したらあかん人、って聞いたさかい、急いで天の塔までいったら、遅い! ってめっちゃ怒られてしもた。そんなめっちゃいそいで行ったんやけどな。
そうそう、用、っていうのは、これまた面倒 いや、大変でな。星の神子さまが倒れはったんやって。それが、アジドマルジドさんと話しはった直後やったらしくて――あちこちでアジドマルジドさんは敵作ってはる感じやね・・・あんま悪い人には思えへんねんけどなー。
と、まぁ、それはさておき。
星の神子さまが神子にならはる時に、“星読み”っていう未来を占う儀式をしはるんやって。で、その時に神子さまはウィンダスのよくない未来を予知してしまわはって、倒れはったことがあったそうなんな。
その悪い予知っていうのが、20年まえのクリスタル戦争の事やったらしいねんけど、今回神子さまが倒れはったんが、アジドマルジドさんと話してて、その後に“星読み”をした時で、その様子が神子にならはる時と酷似してるから、原因も似たようなものなんちゃうか、ってズババさんはおもったみたい。
で、今回うちが言われたのが、ホルトト遺跡の奥に、闇の王を封印するための護符があるから、それがちゃんと機能してるかいてこい、って事ならしい。
ホルトト遺跡っていったいなんなんやろうね。よくわらかんモノの割には、よぅ出てくるよなぁ。
場所はなな・みーごの隠れ家のそのまた奥らしい。で、その奥に行くためには赤魔道士と白魔道士と黒魔道士の3人が必要って聞いて・・・。
少なくともうち含めたとしてもあと2人、手伝ってもらわなあかんくて・・・。
そしたら、ひなさんが暇やし手伝ってくれるっていうてくれて、同じエリアにぷーたんさんっていう黒魔道士さんがいはったからお願いしたら、快く引き受けてくれはって、
あと1人、白魔道士はうちがLv1やけどせなあかんかなって思ってたら、ヴィルがうちのLv1よりましやろ、って白魔道士Lv19できてくれたん。
も、すーっごい助かったよ。
魔法の扉よりも少し前からヴィルが絡まれだして、そやしアクティブなんは絡んでくる前に倒して・・・。
で、奥はうちから見て強そうな相手やって、35のぷーたんさんから見ても楽・・・。
それでもなんとかズババさんのいうてはった場所までたどり着いて、封印を解いて中に入ると、カーディアンが、なんか、戦闘態勢にはいってて、な。
しかも、ようよう縁があるっていうか、タイミングが合うって言うか、アジドマルジドさんもきてはって。うちの目の前で、なんか調べて、んでさっさと帰っていかはった。
「ここにおいてあるガーディアンは父の力作」とかって言うてはったけど、その人と闇の王の封印と、何か関係があらはるんかな?
まぁ、ともかく。天の塔に戻って、ズババさんに報告しいったら、星の神子さまも目が目をさまさはったらしくて、一安心よね。ズババさんも、心なしか優しい顔つきしてはったし(ほんま怖かったねんて!)心配してはったけど、大丈夫そうでよかったよね!
ズババさんは、星の神子さまの侍従長してはる人なんやって。お世話をする筆頭の人で、ガードの人曰く「うるさい、クソババァ!」な人、らしい。
どっかで聞いた名前やなーって思っててんけど、今思い出した。ウィンダスの新聞記者が追いかけて、ボツった記事の一つが、この人のことやったっけ。
なんか敵に回したらあかん人、って聞いたさかい、急いで天の塔までいったら、遅い! ってめっちゃ怒られてしもた。そんなめっちゃいそいで行ったんやけどな。
そうそう、用、っていうのは、これまた面倒 いや、大変でな。星の神子さまが倒れはったんやって。それが、アジドマルジドさんと話しはった直後やったらしくて――あちこちでアジドマルジドさんは敵作ってはる感じやね・・・あんま悪い人には思えへんねんけどなー。
と、まぁ、それはさておき。
星の神子さまが神子にならはる時に、“星読み”っていう未来を占う儀式をしはるんやって。で、その時に神子さまはウィンダスのよくない未来を予知してしまわはって、倒れはったことがあったそうなんな。
その悪い予知っていうのが、20年まえのクリスタル戦争の事やったらしいねんけど、今回神子さまが倒れはったんが、アジドマルジドさんと話してて、その後に“星読み”をした時で、その様子が神子にならはる時と酷似してるから、原因も似たようなものなんちゃうか、ってズババさんはおもったみたい。
で、今回うちが言われたのが、ホルトト遺跡の奥に、闇の王を封印するための護符があるから、それがちゃんと機能してるかいてこい、って事ならしい。
ホルトト遺跡っていったいなんなんやろうね。よくわらかんモノの割には、よぅ出てくるよなぁ。
場所はなな・みーごの隠れ家のそのまた奥らしい。で、その奥に行くためには赤魔道士と白魔道士と黒魔道士の3人が必要って聞いて・・・。
少なくともうち含めたとしてもあと2人、手伝ってもらわなあかんくて・・・。
そしたら、ひなさんが暇やし手伝ってくれるっていうてくれて、同じエリアにぷーたんさんっていう黒魔道士さんがいはったからお願いしたら、快く引き受けてくれはって、
あと1人、白魔道士はうちがLv1やけどせなあかんかなって思ってたら、ヴィルがうちのLv1よりましやろ、って白魔道士Lv19できてくれたん。
も、すーっごい助かったよ。
魔法の扉よりも少し前からヴィルが絡まれだして、そやしアクティブなんは絡んでくる前に倒して・・・。
で、奥はうちから見て強そうな相手やって、35のぷーたんさんから見ても楽・・・。
それでもなんとかズババさんのいうてはった場所までたどり着いて、封印を解いて中に入ると、カーディアンが、なんか、戦闘態勢にはいってて、な。
しかも、ようよう縁があるっていうか、タイミングが合うって言うか、アジドマルジドさんもきてはって。うちの目の前で、なんか調べて、んでさっさと帰っていかはった。
「ここにおいてあるガーディアンは父の力作」とかって言うてはったけど、その人と闇の王の封印と、何か関係があらはるんかな?
まぁ、ともかく。天の塔に戻って、ズババさんに報告しいったら、星の神子さまも目が目をさまさはったらしくて、一安心よね。ズババさんも、心なしか優しい顔つきしてはったし(ほんま怖かったねんて!)心配してはったけど、大丈夫そうでよかったよね!
戦27 モ25 シ06 白01 黒01 赤01
アジドマルジドさんを追いかけて、オズトロヤ城へ行ったとき、扉開けよう思ったら、床が開いて、その下に落とされた、あそこで拾ったなんや古めかしい腕輪。
実はそれ、博士の家の建ち並ぶ石の区の一番北、英雄の家っていわれる今は誰も使ってはらへん家の鍵やねんて。んー 鍵っていうか、魔法がかけられてて、家の中には入られへんようになってるんやけど、それを解除するための道具らしい。
港区の子供らに会いにいったら、目敏く見つかってしもてな。
なんでこの子たちがその事を知ってるんか不思議。
でも、この腕輪があるとあそこに入れるんは興味あらへん? アジドマルジドさんや、エースナンバーを持つガーディアンや、ナナ・ミーゴが、何かを知ってるあの英雄の家。
別のアクセスからそれが掴めるんやったら、行ってみぃひん手はあらへん! ってわけで、行ってきたよ。
まぁ、子供らもぞろぞろついてきてしもてんけどね。
子供らは国とか、アジドマルジドさんの事とか関係あらへんくて、「ナナ・ミーゴ=悪い人=退治!」っていう図式で、ナナ・ミーゴ ナナ・ミーゴ! だってだけなんやけど、正直この子らにつきあうナナ・ミーゴって、ええ人やなーって思う。
イジワルなんはイジワルやけどさ。
でも、向き合う? いうの? 子供の遊びいう扱いをしてへんところは、なんていうか微笑ましいんよね。タダでは起きはらへん人やけど。
――あ、そうそう、そうなん。英雄の家に行ったら、ナナ・ミーゴも来はって(来てはって?)子供らと戯れて英雄の家にうちらを閉じ込めてさっさと出てかはったん。
悪い大人っていうのはアジドマルジドさんやって、子供らに爆弾落とした後でな。
うちも、もちろんそこにいたけど、見事にきれいさっぱり、いっそすがすがしいぐらい無視していかはった。
そやけど、アジドマルジドさんのことは、むしろうちへ言わはったことかな、って勝手に思ってる。
で、閉じ込められて、困ったことに古い腕輪は外からは反応するけど、内からは反応せぇへんくて、出られへんくて、あわやピンチ! って時に、魔道球持ったピチチちゃんが、奥でガーディアンを見つけてな。しかも、このガーディアン動くし、魔法がかけられてるこの家のドア開けるし!
うちはすっごいそこらへん不思議やねんけど、子供らは、まったく気にしてへん・・・。
まぁ、うちらは、家出たところでこのガーディアンとは別れてんけどな。
それにしたって、なんか変やよね、このガーディアン。
普通のは手の院の管理下にあるはずやのに、なんで英雄の家にあったんやろう。
石の区は各院の前の院長が引退しはった後に住まはる家やけど、この英雄の家が、手の院の院長の住まはる予定の家やったんかな? それにしたって、なんで、このカーディアンだけ、特別なんやろ?
なんかな、なんか、このガーディアン、ホルトト遺跡の下にいる野良ガーディアンぽくない?
――いや、そんなはずあらへんよな、そやとしたら、もっと怖いハズやし! うん、大丈夫、大丈夫。
実はそれ、博士の家の建ち並ぶ石の区の一番北、英雄の家っていわれる今は誰も使ってはらへん家の鍵やねんて。んー 鍵っていうか、魔法がかけられてて、家の中には入られへんようになってるんやけど、それを解除するための道具らしい。
港区の子供らに会いにいったら、目敏く見つかってしもてな。
なんでこの子たちがその事を知ってるんか不思議。
でも、この腕輪があるとあそこに入れるんは興味あらへん? アジドマルジドさんや、エースナンバーを持つガーディアンや、ナナ・ミーゴが、何かを知ってるあの英雄の家。
別のアクセスからそれが掴めるんやったら、行ってみぃひん手はあらへん! ってわけで、行ってきたよ。
まぁ、子供らもぞろぞろついてきてしもてんけどね。
子供らは国とか、アジドマルジドさんの事とか関係あらへんくて、「ナナ・ミーゴ=悪い人=退治!」っていう図式で、ナナ・ミーゴ ナナ・ミーゴ! だってだけなんやけど、正直この子らにつきあうナナ・ミーゴって、ええ人やなーって思う。
イジワルなんはイジワルやけどさ。
でも、向き合う? いうの? 子供の遊びいう扱いをしてへんところは、なんていうか微笑ましいんよね。タダでは起きはらへん人やけど。
――あ、そうそう、そうなん。英雄の家に行ったら、ナナ・ミーゴも来はって(来てはって?)子供らと戯れて英雄の家にうちらを閉じ込めてさっさと出てかはったん。
悪い大人っていうのはアジドマルジドさんやって、子供らに爆弾落とした後でな。
うちも、もちろんそこにいたけど、見事にきれいさっぱり、いっそすがすがしいぐらい無視していかはった。
そやけど、アジドマルジドさんのことは、むしろうちへ言わはったことかな、って勝手に思ってる。
で、閉じ込められて、困ったことに古い腕輪は外からは反応するけど、内からは反応せぇへんくて、出られへんくて、あわやピンチ! って時に、魔道球持ったピチチちゃんが、奥でガーディアンを見つけてな。しかも、このガーディアン動くし、魔法がかけられてるこの家のドア開けるし!
うちはすっごいそこらへん不思議やねんけど、子供らは、まったく気にしてへん・・・。
まぁ、うちらは、家出たところでこのガーディアンとは別れてんけどな。
それにしたって、なんか変やよね、このガーディアン。
普通のは手の院の管理下にあるはずやのに、なんで英雄の家にあったんやろう。
石の区は各院の前の院長が引退しはった後に住まはる家やけど、この英雄の家が、手の院の院長の住まはる予定の家やったんかな? それにしたって、なんで、このカーディアンだけ、特別なんやろ?
なんかな、なんか、このガーディアン、ホルトト遺跡の下にいる野良ガーディアンぽくない?
――いや、そんなはずあらへんよな、そやとしたら、もっと怖いハズやし! うん、大丈夫、大丈夫。
戦27 モ25 シ06 白01 黒01 赤01
なんやろ、すっごい久しぶりな気分。そんなことあらへんはずやのにね。
なんかいろいろすごいこと聞いてしもて、どこからどう話したらえんか・・・。正直うちも混乱してる。
まず、そう、サンドリアを出て、バストゥークに行ったん。バストゥークいって、大工房ってところにあるウィンダス領事館——サンドやバスの行政区域は一カ所に集結しとって、ウィンダスやと領事館はあちこちに飛び石みたいにちらばっとるから、それとちごてこれはええ配置よな——でバストゥーク港からでた北グスタベルグの北東にあるパルブロ鉱山ってところの奥でなんや不穏な動きがあるから見てこいっていわれて、でヴィルもサンドリア領事館で同じこと言われたっていうし2人して行ったんな。そしたらなんと、あのサンドリア近くのゲルスバ野営陣で一緒やったひなさんが、パルブロにいはったん。
なんでもひなさんもサンドリアのミッションでバストゥーク来てはったん。ひなさんと、ひなさんのお手伝いにヒュームのウィンプリムさんと一緒に。
で。目的地が一緒やからってみんなでPT組んでその奥の奥に進んでったら・・・
なんか黄色い、一つ目オバケみたいなんと、ドラゴンらしいねんけど、想像するよりちっこい——それでも、ヴィルよりは断然大きい——ドラゴンに襲われてしもて、応戦して、なんとか撃破して。そこまではええねん。
けど、気になるのは、一つ目オバケの言い残したこと。
“闇の王”の復活。
うちらが生まれる前には終わってた先の大戦、クリスタル戦争。その引き金になったのが、この、闇の王と呼ばれる獣人達を束ねる存在があったこと。
獣人同士が・・・例えばウィンダス周辺のヤグードと、サンドリア周辺のオークが手を組むことがなかったこのヴァナ・ディールで、闇の王の下一致団結した獣人たちの恐ろしさは物語として聞かされたうちらにとっても、恐怖そのもので。大人になった今は「闇の王がくるよ!」も笑い話になってるけど、——もしかしたら。
も、すーっごい大慌てでバストゥークに引き返して、報告したら、本国に報告しろっていわれて、それはヴィルも同じやったみたいでヴィルはサンドリアに、うちはウィンダスに帰って報告して。
そしたら、星の神子さまの守護戦士、セミ・ラフィーナさんに呼び出されて。
それはなんって事のない単なる“言いふらすな”っていう口止めで、そしたらそこにアジドマルジドさんは現れるし、アジドマルジドさんは、しかも星の神子さまの意向に添わへん事してるってセミ・ラフィーナさんは弾劾しはじめて、んでもアジドマルジドさんはどこ吹く風で、それみてセミ・ラフィーナさんはまた微妙に切れたっぽいし、しかもアジドマルジドさんの後追いかけて報告しろっていわれて、ミッションにされてしまうし、そしたらアジドマルジドさんはタロンギ大峡谷を抜けたメリファトの東にあるヤグードのいるオズトロヤ城に行ったいわはるし、行ってみたらなんかへんな仕掛けがあってハンドル操作したら床がパカって開いてした落ちてしまうし、そこにアジドマルジドさんはいはったからよかったものの、あの城、なんかもう、カラクリ屋敷でよぅわからん・・・。
なんかな、話聞いてると、すごいセミ・ラフィーナさんは喧嘩ごしやし、アジドマルジドさんは説明する気すら持ってはらへんみたいやし、なんなんやろな。星の神子さまが大事なんは、端で聞いてるうちでもよぅわかんのに。なんでそんなすれ違ってはるんか、不思議。
うまく、こうなんかボタンが掛け違ってるだけで、かちっとはまればうまく行きそうやねんけどね。
なんかいろいろすごいこと聞いてしもて、どこからどう話したらえんか・・・。正直うちも混乱してる。
まず、そう、サンドリアを出て、バストゥークに行ったん。バストゥークいって、大工房ってところにあるウィンダス領事館——サンドやバスの行政区域は一カ所に集結しとって、ウィンダスやと領事館はあちこちに飛び石みたいにちらばっとるから、それとちごてこれはええ配置よな——でバストゥーク港からでた北グスタベルグの北東にあるパルブロ鉱山ってところの奥でなんや不穏な動きがあるから見てこいっていわれて、でヴィルもサンドリア領事館で同じこと言われたっていうし2人して行ったんな。そしたらなんと、あのサンドリア近くのゲルスバ野営陣で一緒やったひなさんが、パルブロにいはったん。
なんでもひなさんもサンドリアのミッションでバストゥーク来てはったん。ひなさんと、ひなさんのお手伝いにヒュームのウィンプリムさんと一緒に。
で。目的地が一緒やからってみんなでPT組んでその奥の奥に進んでったら・・・
なんか黄色い、一つ目オバケみたいなんと、ドラゴンらしいねんけど、想像するよりちっこい——それでも、ヴィルよりは断然大きい——ドラゴンに襲われてしもて、応戦して、なんとか撃破して。そこまではええねん。
けど、気になるのは、一つ目オバケの言い残したこと。
“闇の王”の復活。
うちらが生まれる前には終わってた先の大戦、クリスタル戦争。その引き金になったのが、この、闇の王と呼ばれる獣人達を束ねる存在があったこと。
獣人同士が・・・例えばウィンダス周辺のヤグードと、サンドリア周辺のオークが手を組むことがなかったこのヴァナ・ディールで、闇の王の下一致団結した獣人たちの恐ろしさは物語として聞かされたうちらにとっても、恐怖そのもので。大人になった今は「闇の王がくるよ!」も笑い話になってるけど、——もしかしたら。
も、すーっごい大慌てでバストゥークに引き返して、報告したら、本国に報告しろっていわれて、それはヴィルも同じやったみたいでヴィルはサンドリアに、うちはウィンダスに帰って報告して。
そしたら、星の神子さまの守護戦士、セミ・ラフィーナさんに呼び出されて。
それはなんって事のない単なる“言いふらすな”っていう口止めで、そしたらそこにアジドマルジドさんは現れるし、アジドマルジドさんは、しかも星の神子さまの意向に添わへん事してるってセミ・ラフィーナさんは弾劾しはじめて、んでもアジドマルジドさんはどこ吹く風で、それみてセミ・ラフィーナさんはまた微妙に切れたっぽいし、しかもアジドマルジドさんの後追いかけて報告しろっていわれて、ミッションにされてしまうし、そしたらアジドマルジドさんはタロンギ大峡谷を抜けたメリファトの東にあるヤグードのいるオズトロヤ城に行ったいわはるし、行ってみたらなんかへんな仕掛けがあってハンドル操作したら床がパカって開いてした落ちてしまうし、そこにアジドマルジドさんはいはったからよかったものの、あの城、なんかもう、カラクリ屋敷でよぅわからん・・・。
なんかな、話聞いてると、すごいセミ・ラフィーナさんは喧嘩ごしやし、アジドマルジドさんは説明する気すら持ってはらへんみたいやし、なんなんやろな。星の神子さまが大事なんは、端で聞いてるうちでもよぅわかんのに。なんでそんなすれ違ってはるんか、不思議。
うまく、こうなんかボタンが掛け違ってるだけで、かちっとはまればうまく行きそうやねんけどね。
戦27 モ25 シ06 白01 黒01 赤01
ウィンダスの領事館は、南サンドリアから凱旋門をくぐった北サンドリアにあるって聞いてて、行ったんやけど、北と南とですっごい趣が変わっててびっくりした。
南サンドリアは雑貨屋とか、露天が立ち並んでて、活気があるんやけど、北サンドリアはなんていうんやろ、重厚?
なんと言っても、凱旋門抜けたらど真ん前にサンドリアの象徴、ドラギーユ城があって、その右手に女神アルタナを讃えるサンドリア大聖堂。
凱旋門前広場は広くて噴水の音が心地よかったよ。領事館は、この広場をぐるっと囲むように並んでるんやけど、広いさかい、建物の高さとかはそんな気にならへんし。
——あ、で、領事館いったら、やっぱり頼まれ事されて、やっぱり、言うのはミッション受けたときにお手伝い頼まれるかもっていわれてたん。
で、なんと! ドラギーユ城の中に入れたよ。サンドリアの宰相ハルヴァーさんが詳しい話いうてくれはる、っていわはるから、いってきてん。
なんかな、サンドリアから西ロンフォールに出て北西のほうにゲルスバ野営陣っていう、オークの砦があるんやって。オークっていうのは獣人の一種で、うちらの辺りでは見かけへんのやけど、ガルカに似てる・・・。体格とか、その雰囲気? が。
そうそう、話を元に戻して、そのゲルスバに最近妙な動きがあるんやって。
それを見てこい、ついでに砦守る小隊長みたいなんも倒してこいって言われて、そしたらヴィルも助けにきてくれたん。
で、ゲルスバ野営陣にいったら、そこでひなさんっていうエルヴァーンの冒険者さんに会うてな。レベル上げしてはった赤魔道士さん。
おもしろいんが、このひなさん。ガルカのヴィルから妙に逃げてはんの。あとで聞いた話やと、やっぱりっていうか、なんていうか、ガルカと間違えて身構えてしまうんやって。
ヴィルは笑ってたけど、やっぱショックやったんかな、肩が微妙に下がってたような気がするん。ヴィルには悪いけど、笑ってしもた。
3人でついでやしーってレベル上げて、モンクがLv25になったよ。
んで、サンドリアのウィンダス領事館へ戻って、報告して、完了したって認めてもらったし、で、そこでひなさんとは別れて、これ書いて、荷物の整理して、バスに向かうつもり。
少し名残惜しい気もするけど、道はだいたいわかったし、次はゆっくり出来る時間とって来ようかなー まだなんも、ほんまなんもみてまわってへんしね・・・
南サンドリアは雑貨屋とか、露天が立ち並んでて、活気があるんやけど、北サンドリアはなんていうんやろ、重厚?
なんと言っても、凱旋門抜けたらど真ん前にサンドリアの象徴、ドラギーユ城があって、その右手に女神アルタナを讃えるサンドリア大聖堂。
凱旋門前広場は広くて噴水の音が心地よかったよ。領事館は、この広場をぐるっと囲むように並んでるんやけど、広いさかい、建物の高さとかはそんな気にならへんし。
——あ、で、領事館いったら、やっぱり頼まれ事されて、やっぱり、言うのはミッション受けたときにお手伝い頼まれるかもっていわれてたん。
で、なんと! ドラギーユ城の中に入れたよ。サンドリアの宰相ハルヴァーさんが詳しい話いうてくれはる、っていわはるから、いってきてん。
なんかな、サンドリアから西ロンフォールに出て北西のほうにゲルスバ野営陣っていう、オークの砦があるんやって。オークっていうのは獣人の一種で、うちらの辺りでは見かけへんのやけど、ガルカに似てる・・・。体格とか、その雰囲気? が。
そうそう、話を元に戻して、そのゲルスバに最近妙な動きがあるんやって。
それを見てこい、ついでに砦守る小隊長みたいなんも倒してこいって言われて、そしたらヴィルも助けにきてくれたん。
で、ゲルスバ野営陣にいったら、そこでひなさんっていうエルヴァーンの冒険者さんに会うてな。レベル上げしてはった赤魔道士さん。
おもしろいんが、このひなさん。ガルカのヴィルから妙に逃げてはんの。あとで聞いた話やと、やっぱりっていうか、なんていうか、ガルカと間違えて身構えてしまうんやって。
ヴィルは笑ってたけど、やっぱショックやったんかな、肩が微妙に下がってたような気がするん。ヴィルには悪いけど、笑ってしもた。
3人でついでやしーってレベル上げて、モンクがLv25になったよ。
んで、サンドリアのウィンダス領事館へ戻って、報告して、完了したって認めてもらったし、で、そこでひなさんとは別れて、これ書いて、荷物の整理して、バスに向かうつもり。
少し名残惜しい気もするけど、道はだいたいわかったし、次はゆっくり出来る時間とって来ようかなー まだなんも、ほんまなんもみてまわってへんしね・・・
戦27 モ24→25 シ06 白01 黒01 赤01
サンドリア! 来たよ、サンドリア!!
クォン大陸の北部、剣技とチョコボ騎乗に長けたエルヴァーンの国!
覚えてる? ヒュームの村で、うちらだけが違ってて、別にそれで苛められたりとかそんなんはなかったけど、でもやっぱり“祖国”にあこがれたっけ。2人で、いろいろと。それこそ時間を忘れるぐらい話おうたね。
サンドリア王国は、深い森と険しい山に囲まれた国。ウィンダスは一歩はいればなんやのどかな国やったけど、サンドリアは固い言うんかな。道とか町並みとか、きれいに整備されとって、歩きやすくてええんやけど、エルヴァーンが長身の民族やからかな、一つ一つの建物がえらい高くて、ちょっと息苦しさを感じる・・・かなぁ。 道幅も、ウィンダスと同じぐらいはあるんやけどね。
今、うちがいるんは南サンドリアのモグハウス。他国所属の冒険者にはレンタルハウスっていうのが借りられるん。
借り直すたび場所がかわるんは不便やけど、家具がついとって、そこは便利かな。ベッドはちょぉ硬めやねんけどね。
でも、何せすーっごい疲れてたから、夢も見んと寝てしもた。サンドリアについたんって、明け方やってんもん。
ウィンダスからサンドリアまで来るんに、ほんまいろいろあってな、出発したときはモンクLv18やったんが、サンドリア着く頃にはLv24やもんなー。経験値稼ぎながら向かおうか、っていうてたんはそやねんけど、それにしても18が24って。——わかってくれるやろか。
マウラから船にのって、クォン大陸のセルビナへ渡って、バルクルム砂丘へ。
このあたりから、うち地図もってへんくてな、ヴィルにつれていってもらってんけど、バルクルム砂丘をぬけてたあたりから、ヴィルとはぐれてしもて。タロンギにあるみたいな大きな白い塔みたいなんがここにもあって、これまた同じような大きなクリスタルがあって、フラフラーって近づいてる間ぁにな。
地図はあらへんし、向かう先もわからへんし、うろうろしとったらなんか変な甲羅背負った二足歩行する亀みたいなんが襲ってくるし! わからへんなりに、視界には入らへんようにしてたんやけど。
一匹やったらなんとかなったんやろうけど、リンクしてな。慌てて逃げ込んだ先が、これまた怖いところで・・・。
ここでヴィルと合流できたしよかったんやけど、夜になると現れる骨とか、オバケとか言われる、アンディット系モンスターの巣。
あんまり奥行くと危険やって、入り口付近で絡んだ骨と戦ってたんやけど、ここで、衝撃の事実。
ヴィルって、バストゥーク共和国向かっててんて。
いや、もちろんどっち先行きたいとかは言うてへんかったし、バストゥーク先でもよかってんけど、サンドリアかなーって1人で勝手にわくわくしとったから、ちょっと。
そしたら、ヴィルが気ぃつこてくれて、サンド行こうかって。いうてくれて、またバルクルム砂丘へ。
ついでに、いうて、なんかすごい装備落とすモンスターがいるから、いうてそれ狙う事にして、トンボっていわれるモンスターと戦って。
トンボっていうてるけど、トンボよりもちょぉ大きくて、羽根も多くて、しかも縦に飛んでるん。で、このトンボ、バルクルム砂丘セルビナを挟んで西側の海岸付近にいるトンボを倒していくと、そのうち皇帝って名前のトンボが現れるんやって。で、それを倒すとなんか髪飾りを落とすらしいん。しばらく狩っててんけど、なかなか現れへんし、そしたらギンカさんが手伝いできてくれはってな! しかも狩人で!
狩人は広域スキャンっていうのがあって、どこに何がいるかっていうのがわかるからって。
で、しばらく狩ってるとほんまになんか出てきて! たたかってんけど、結構強くて、レベル24でシンクしとってんけど、ぎんかさんが60より上やからって、シンク解除して、力業で倒して・・・。結局ヴィルの欲しかった髪飾りは出ぇへんかってんけど、おもしろかった。
で、そのままいい加減サンドリア行こうかって、ぎんかさんも一緒に。
東の方で、道が二つにわかれとって、北いけばバストゥーク、南いけばサンドリアってなってるみたいで、今度は南へ。
ラテーヌ高原にはいって、そこでまたあのでーっかい白い塔があって、クリスタルのかけらを拾って、すーっごい大きな羊がいたりなんかして倒しながら西ロンフォールへ。
ながかったー! で、ばたんきゅーして、で、今。これから領事館いってきます!
クォン大陸の北部、剣技とチョコボ騎乗に長けたエルヴァーンの国!
覚えてる? ヒュームの村で、うちらだけが違ってて、別にそれで苛められたりとかそんなんはなかったけど、でもやっぱり“祖国”にあこがれたっけ。2人で、いろいろと。それこそ時間を忘れるぐらい話おうたね。
サンドリア王国は、深い森と険しい山に囲まれた国。ウィンダスは一歩はいればなんやのどかな国やったけど、サンドリアは固い言うんかな。道とか町並みとか、きれいに整備されとって、歩きやすくてええんやけど、エルヴァーンが長身の民族やからかな、一つ一つの建物がえらい高くて、ちょっと息苦しさを感じる・・・かなぁ。 道幅も、ウィンダスと同じぐらいはあるんやけどね。
今、うちがいるんは南サンドリアのモグハウス。他国所属の冒険者にはレンタルハウスっていうのが借りられるん。
借り直すたび場所がかわるんは不便やけど、家具がついとって、そこは便利かな。ベッドはちょぉ硬めやねんけどね。
でも、何せすーっごい疲れてたから、夢も見んと寝てしもた。サンドリアについたんって、明け方やってんもん。
ウィンダスからサンドリアまで来るんに、ほんまいろいろあってな、出発したときはモンクLv18やったんが、サンドリア着く頃にはLv24やもんなー。経験値稼ぎながら向かおうか、っていうてたんはそやねんけど、それにしても18が24って。——わかってくれるやろか。
マウラから船にのって、クォン大陸のセルビナへ渡って、バルクルム砂丘へ。
このあたりから、うち地図もってへんくてな、ヴィルにつれていってもらってんけど、バルクルム砂丘をぬけてたあたりから、ヴィルとはぐれてしもて。タロンギにあるみたいな大きな白い塔みたいなんがここにもあって、これまた同じような大きなクリスタルがあって、フラフラーって近づいてる間ぁにな。
地図はあらへんし、向かう先もわからへんし、うろうろしとったらなんか変な甲羅背負った二足歩行する亀みたいなんが襲ってくるし! わからへんなりに、視界には入らへんようにしてたんやけど。
一匹やったらなんとかなったんやろうけど、リンクしてな。慌てて逃げ込んだ先が、これまた怖いところで・・・。
ここでヴィルと合流できたしよかったんやけど、夜になると現れる骨とか、オバケとか言われる、アンディット系モンスターの巣。
あんまり奥行くと危険やって、入り口付近で絡んだ骨と戦ってたんやけど、ここで、衝撃の事実。
ヴィルって、バストゥーク共和国向かっててんて。
いや、もちろんどっち先行きたいとかは言うてへんかったし、バストゥーク先でもよかってんけど、サンドリアかなーって1人で勝手にわくわくしとったから、ちょっと。
そしたら、ヴィルが気ぃつこてくれて、サンド行こうかって。いうてくれて、またバルクルム砂丘へ。
ついでに、いうて、なんかすごい装備落とすモンスターがいるから、いうてそれ狙う事にして、トンボっていわれるモンスターと戦って。
トンボっていうてるけど、トンボよりもちょぉ大きくて、羽根も多くて、しかも縦に飛んでるん。で、このトンボ、バルクルム砂丘セルビナを挟んで西側の海岸付近にいるトンボを倒していくと、そのうち皇帝って名前のトンボが現れるんやって。で、それを倒すとなんか髪飾りを落とすらしいん。しばらく狩っててんけど、なかなか現れへんし、そしたらギンカさんが手伝いできてくれはってな! しかも狩人で!
狩人は広域スキャンっていうのがあって、どこに何がいるかっていうのがわかるからって。
で、しばらく狩ってるとほんまになんか出てきて! たたかってんけど、結構強くて、レベル24でシンクしとってんけど、ぎんかさんが60より上やからって、シンク解除して、力業で倒して・・・。結局ヴィルの欲しかった髪飾りは出ぇへんかってんけど、おもしろかった。
で、そのままいい加減サンドリア行こうかって、ぎんかさんも一緒に。
東の方で、道が二つにわかれとって、北いけばバストゥーク、南いけばサンドリアってなってるみたいで、今度は南へ。
ラテーヌ高原にはいって、そこでまたあのでーっかい白い塔があって、クリスタルのかけらを拾って、すーっごい大きな羊がいたりなんかして倒しながら西ロンフォールへ。
ながかったー! で、ばたんきゅーして、で、今。これから領事館いってきます!
戦27 モ18→24 シ06 白01 黒01 赤01
ヴィルがウィンダスに来たんて、ミッションやねんて。そやし、今度はうちがお手伝い。西サルタバルタの西、ギデアス——アップルビネガーで国際問題になるところな——でパラ・・・ナ?シールドっていうのを納めてこいって言われてんて、“納める”やのに、ヤグードを手当たり次第に倒すうちら。なんやえらい矛盾してるようなきがするんやけど、これでええらしい。
それで、ギデアスから帰って来たんやけど、水の区に入ったところでガードの人に急ぎのミッションがあるって呼び止められてな。とりあえずヴィルと別れて、天の塔行ったらウィンダスを出て、サンドリアとバストゥークを見聞してこいって。
可能な限り早く出発しろって言われて——
でもな、心残りが一つ。 港区の子供たち。
気にかけてる冒険者は案外多いらしくて、心配はせぇへんのやけど、でも、ちょっとな。
そやし、森の区にいるナナ・ミーゴに会うてきたん。そうしたら「仲良くしたいなら、それなりのものもってこい」って言われて。
それなりのもんってなんや−! って思ってたら、ナナ・ミーゴといっつも一緒にいはる子分?さんたちがな、ヤグードの数珠やって教えてくれはって。で、もういくつか持ってたさかい、渡してんけど。
ウィンダス連邦が、国として、ヤグードと不可侵条約結んでるのに、それを無視してヤグード倒さな手にはいらへん数珠を持っていくってことは、国の政策に喧嘩うるワルや。そやし、仲良う出来る・・・っていう理屈らしいねんけど、冒険者には、これあんまり関係あらへんのよね。
だって、ウィンダスはそりゃヤグードと不可侵条約結んでるけど、サンドリアやバストゥークはそんなんしてへんし。“所属国”いう枠決めは人間だけの話で、獣人にとってはなんの意味もあらへんし、そもそもどこ所属とかって見分けられへんやろうしね。うちらはサーチしたらランクまでわかるけど。
そやし、ヤグードかて、人間が近づくと、倒せそうな相手やと襲ってくるんやし。
——っていう事を、ナナ・ミーゴも十分承知してるはずやねん。
知っててこう言うたって事は、これはナナ・ミーゴの妥協点やったんかなって。“仲良く”っていうのは、そういうことなんかなーって、思って。
ちょっと、安心した。
さて、ちゃきちゃきっと準備して、これからウィンダスを出るな。どれぐらいで着くんやろうー。
あ、ヴィルも、ウィンダスを出発するっていわはるし、お願いしてうちもつれてってもらうことにしてん。ヴィルはサンドリアに所属してるから、サンドいくんかな。サンドリアかー! なんかわくわくしてくるね。
次の手紙は・・・ サンドリアについてからかなー
ほなねー
それで、ギデアスから帰って来たんやけど、水の区に入ったところでガードの人に急ぎのミッションがあるって呼び止められてな。とりあえずヴィルと別れて、天の塔行ったらウィンダスを出て、サンドリアとバストゥークを見聞してこいって。
可能な限り早く出発しろって言われて——
でもな、心残りが一つ。 港区の子供たち。
気にかけてる冒険者は案外多いらしくて、心配はせぇへんのやけど、でも、ちょっとな。
そやし、森の区にいるナナ・ミーゴに会うてきたん。そうしたら「仲良くしたいなら、それなりのものもってこい」って言われて。
それなりのもんってなんや−! って思ってたら、ナナ・ミーゴといっつも一緒にいはる子分?さんたちがな、ヤグードの数珠やって教えてくれはって。で、もういくつか持ってたさかい、渡してんけど。
ウィンダス連邦が、国として、ヤグードと不可侵条約結んでるのに、それを無視してヤグード倒さな手にはいらへん数珠を持っていくってことは、国の政策に喧嘩うるワルや。そやし、仲良う出来る・・・っていう理屈らしいねんけど、冒険者には、これあんまり関係あらへんのよね。
だって、ウィンダスはそりゃヤグードと不可侵条約結んでるけど、サンドリアやバストゥークはそんなんしてへんし。“所属国”いう枠決めは人間だけの話で、獣人にとってはなんの意味もあらへんし、そもそもどこ所属とかって見分けられへんやろうしね。うちらはサーチしたらランクまでわかるけど。
そやし、ヤグードかて、人間が近づくと、倒せそうな相手やと襲ってくるんやし。
——っていう事を、ナナ・ミーゴも十分承知してるはずやねん。
知っててこう言うたって事は、これはナナ・ミーゴの妥協点やったんかなって。“仲良く”っていうのは、そういうことなんかなーって、思って。
ちょっと、安心した。
さて、ちゃきちゃきっと準備して、これからウィンダスを出るな。どれぐらいで着くんやろうー。
あ、ヴィルも、ウィンダスを出発するっていわはるし、お願いしてうちもつれてってもらうことにしてん。ヴィルはサンドリアに所属してるから、サンドいくんかな。サンドリアかー! なんかわくわくしてくるね。
次の手紙は・・・ サンドリアについてからかなー
ほなねー
戦27 モ18 シ06 白01 黒01 赤01
そういえば、また昨日にマンドラゴラの双葉のと鳥の羽根を手に入れたし、先生んとこもって行ったんな。
そしたら、ブブリム半島で、今度は2日で何匹倒せるか調べてきてくれって! わけわからへんうちに、また“かぞえるくん”渡されてしもて!
っていうても、うち今モンク15やし、ブブリムは怖い。けど、戦士の装備もちょぉ片付けてしもてて、取り出せへんし。 でも期日が2日! って、あわあわしとったら、ブブリムにヴィルがおって! モンク15で! 今ウィンダスに向こてるって言わはるし、ちょいお手伝いしてーってお願いして、ブブリム半島のアウトポストで合流。――って、今思ったけど、ブブリムOPからタロンギに出るんは近いんやし、前回もそうしたらもうちょっとモンスター倒せたんかな? 受け取ってもらえたんやし、あんま気にせぇへんでよかったんかな?
――でも、モンク2人で、しかも戦士Lv17の時PT(4人やったけど)したとこでモンク2人て怖いなおもて、そやし弱めのマンゴラドラ族と、ウサギ族を選んで、戦って。なんとかいけた!
まぁ、時々ゴブリンが闊歩してるんが怖いけど。
2人ともモ/戦で回復あらへんし、しかも、モンクってボウガンとか弓とかも持てへんねん。装備できるんにはLv○以上の、このジョブ ってちゃんと決められとって、それ以下でも、他のジョブでも装備できひんようになっとってな。
そやし、ブラッディボルトも使われへん。
合い言葉は「殺られる前に殺れ!」
で、二人して、ひたすら殴るんやけど、ヴィルが種族ガルカで、すごいんな。種族の差やいうてたんはヴィルなんやけど。一撃の重さがやっぱちゃう。
モンスターっていうか、うちらもやけど、複数を相手にした場合、厄介な相手から数減らそうとするやん? まぁ、とりあえず頭数減らすいう意味で倒しやすいんからになったり、それは臨機応変やけど。
でも、例えば条件が同じやったら、一番強い攻撃してくるのとか、減らしたHPを回復してくる人やとか。で、回復あらへんから、なんていうか、ヴィルばっかり攻撃しててなぁ。
HP、なんて説明したらええのかわからんのやけど、冒険者にはこういう自分の状態を知る方法があって、受けた攻撃とか、そういうのを数値化してくれるんやけど、これが減ってくとはじめ白かったんが、黄色くなって、戦闘不能直前やと赤くなるんやけど、ヴィルばっかり赤くなってしもて。うちは真っ白やし。2回ぐらい戦闘不能にさせてしもた。――うち、白いのに・・・。
通りがかりの白魔道士さんがレイズ――戦闘不能から回復させてくれはる魔法使ってくれはって、すごい助かった。
で、戦ってはヒーリングして、戦っては赤くなり、してたら、いつの間にかLvが18に!
二日の期限も近かったさかい、そのままヴィルと別れて、ブブリムOPからウィンダスの耳の院へ。計56匹も倒してたらしくて、なかなかの腕ですねってほめてもらったけど、ヴィルがいてくれたおかげやし、2人がかりやし、あんま自慢できひんね。
って、今気づいたけど、2人がかりやったて、言うたほうがよかったんやろか。試験、大丈夫やろか・・・。
そしたら、ブブリム半島で、今度は2日で何匹倒せるか調べてきてくれって! わけわからへんうちに、また“かぞえるくん”渡されてしもて!
っていうても、うち今モンク15やし、ブブリムは怖い。けど、戦士の装備もちょぉ片付けてしもてて、取り出せへんし。 でも期日が2日! って、あわあわしとったら、ブブリムにヴィルがおって! モンク15で! 今ウィンダスに向こてるって言わはるし、ちょいお手伝いしてーってお願いして、ブブリム半島のアウトポストで合流。――って、今思ったけど、ブブリムOPからタロンギに出るんは近いんやし、前回もそうしたらもうちょっとモンスター倒せたんかな? 受け取ってもらえたんやし、あんま気にせぇへんでよかったんかな?
――でも、モンク2人で、しかも戦士Lv17の時PT(4人やったけど)したとこでモンク2人て怖いなおもて、そやし弱めのマンゴラドラ族と、ウサギ族を選んで、戦って。なんとかいけた!
まぁ、時々ゴブリンが闊歩してるんが怖いけど。
2人ともモ/戦で回復あらへんし、しかも、モンクってボウガンとか弓とかも持てへんねん。装備できるんにはLv○以上の、このジョブ ってちゃんと決められとって、それ以下でも、他のジョブでも装備できひんようになっとってな。
そやし、ブラッディボルトも使われへん。
合い言葉は「殺られる前に殺れ!」
で、二人して、ひたすら殴るんやけど、ヴィルが種族ガルカで、すごいんな。種族の差やいうてたんはヴィルなんやけど。一撃の重さがやっぱちゃう。
モンスターっていうか、うちらもやけど、複数を相手にした場合、厄介な相手から数減らそうとするやん? まぁ、とりあえず頭数減らすいう意味で倒しやすいんからになったり、それは臨機応変やけど。
でも、例えば条件が同じやったら、一番強い攻撃してくるのとか、減らしたHPを回復してくる人やとか。で、回復あらへんから、なんていうか、ヴィルばっかり攻撃しててなぁ。
HP、なんて説明したらええのかわからんのやけど、冒険者にはこういう自分の状態を知る方法があって、受けた攻撃とか、そういうのを数値化してくれるんやけど、これが減ってくとはじめ白かったんが、黄色くなって、戦闘不能直前やと赤くなるんやけど、ヴィルばっかり赤くなってしもて。うちは真っ白やし。2回ぐらい戦闘不能にさせてしもた。――うち、白いのに・・・。
通りがかりの白魔道士さんがレイズ――戦闘不能から回復させてくれはる魔法使ってくれはって、すごい助かった。
で、戦ってはヒーリングして、戦っては赤くなり、してたら、いつの間にかLvが18に!
二日の期限も近かったさかい、そのままヴィルと別れて、ブブリムOPからウィンダスの耳の院へ。計56匹も倒してたらしくて、なかなかの腕ですねってほめてもらったけど、ヴィルがいてくれたおかげやし、2人がかりやし、あんま自慢できひんね。
って、今気づいたけど、2人がかりやったて、言うたほうがよかったんやろか。試験、大丈夫やろか・・・。
戦27 モ15→18 シ06 白01 黒01 赤01
石の区の南西、水の区と森の区をつなぐ道沿いにある、博士の家が、前の耳の院の校長・・・博士のお家やてきいて、ちょっと行ってみたん。所在不明な今の院長の代理もしてはるって聞いたし、ちょっと興味わいて。
そしたら、「空から飛んできた、黒いゴツゴツした石」見つけてこいって。
タルタルっていう種族柄っていうてもええのか、なんかこう、自分の世界もってはる人ってなんか多い・・・。
まぁ、とりあえず、頼まれたし、サルタバルタでいうてはったし、モンクで。石つぶてがぎょうさんあったさかい、投擲スキルでも上げようかなって思って。石つぶては、戦士やと装備できひんのよね。
で、西サルタバルタの真ん中よりやや北の方に、「星降る丘」いわれるところがあって、その周辺をモンスターと戦いながらちらちら探してたんな。
ほしたら! あったー! て、あわててもっていったら、、、
——うん、独特の世界持ってる人って多いよね・・・
そしたら、「空から飛んできた、黒いゴツゴツした石」見つけてこいって。
タルタルっていう種族柄っていうてもええのか、なんかこう、自分の世界もってはる人ってなんか多い・・・。
まぁ、とりあえず、頼まれたし、サルタバルタでいうてはったし、モンクで。石つぶてがぎょうさんあったさかい、投擲スキルでも上げようかなって思って。石つぶては、戦士やと装備できひんのよね。
で、西サルタバルタの真ん中よりやや北の方に、「星降る丘」いわれるところがあって、その周辺をモンスターと戦いながらちらちら探してたんな。
ほしたら! あったー! て、あわててもっていったら、、、
——うん、独特の世界持ってる人って多いよね・・・
戦27 モ15 シ06 白01 黒01 赤01
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