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ウィンダスの中を歩いてみたんやけど!
ウィンダスってほーんま広かった!! 前、ウィンダスは4つのエリアに分かれてるて書いたことあるとおもうけど、一つのエリア回るだけでも一日じゃ足らへんぐらい。時々野宿とかもして、やっとどこになにがあるかの目印になるのは覚えたかな〜
ウィンダスって、建物とかよう似てて間違えやすいんが悩みの種。
冒険者になった時にもろた地図がなかったら、ほんまどうなってたやろ。のたれ死んでたかも知れへん。
――笑いどころやないよ?
支給品の地図は、そこらで売ってる地図と違ごて、魔法がかかってるんやて。支給されたときは真っ白い地図やってんけど、その後なにかやらはったら、地図が見えるようになって。
しかも、自分の今いる場所と方向が赤い点と矢印で表示されたん!
この地図で他のいまいるエリアとちゃうところのんは見られへんのやけど、隣の森の区とか、水の区とか行くとちゃんとそのエリアの地図に切り替わるん。これ、ほんま便利やね。他に何冊も地図持ち歩かんでもええねんもんな。
違うエリアの地図がみられへんさかい、覚えるまでは大変やけど。
まぁ、他の地図の魔法も(っていうか、データ? なんて言うたらええねんろうね。みんな地図っていうてはるみたいやし)手にいれな、「地図は持ってません」とか言われるだけやねんけどね。
そうそう、石の区のモグハウス出たところの小さいミスラがな、ライラックの花見て、欲しそうにしてたさかい、くれはったガルカさんには悪い思たけど、あげてしもた。すごい喜んでたさかい、ええよね。 代わりに居住区――4つの区の真ん中にあって、モグハウスもこの中にあるんやけど、この中の抜け道教えてもろたよ。
知ってたら短時間で別の区にいけるん。今まで水の区から森の区いこう思ったら水→石→森っていかなあかんかったけど、水から森に出ることもできるよぅになって!
ヴィルは、もしかしたらこの裏道知ってはったんかもしれへんね。
とりあえず、広いからちょいうんざりしてたけど。これで移動は楽になるかなー
お母ちゃん、こういうのは一切教えてくれへんかったんやもんなー ずるいよな。必要あらへんて思ったんやろけど。
ウィンダスってほーんま広かった!! 前、ウィンダスは4つのエリアに分かれてるて書いたことあるとおもうけど、一つのエリア回るだけでも一日じゃ足らへんぐらい。時々野宿とかもして、やっとどこになにがあるかの目印になるのは覚えたかな〜
ウィンダスって、建物とかよう似てて間違えやすいんが悩みの種。
冒険者になった時にもろた地図がなかったら、ほんまどうなってたやろ。のたれ死んでたかも知れへん。
――笑いどころやないよ?
支給品の地図は、そこらで売ってる地図と違ごて、魔法がかかってるんやて。支給されたときは真っ白い地図やってんけど、その後なにかやらはったら、地図が見えるようになって。
しかも、自分の今いる場所と方向が赤い点と矢印で表示されたん!
この地図で他のいまいるエリアとちゃうところのんは見られへんのやけど、隣の森の区とか、水の区とか行くとちゃんとそのエリアの地図に切り替わるん。これ、ほんま便利やね。他に何冊も地図持ち歩かんでもええねんもんな。
違うエリアの地図がみられへんさかい、覚えるまでは大変やけど。
まぁ、他の地図の魔法も(っていうか、データ? なんて言うたらええねんろうね。みんな地図っていうてはるみたいやし)手にいれな、「地図は持ってません」とか言われるだけやねんけどね。
そうそう、石の区のモグハウス出たところの小さいミスラがな、ライラックの花見て、欲しそうにしてたさかい、くれはったガルカさんには悪い思たけど、あげてしもた。すごい喜んでたさかい、ええよね。 代わりに居住区――4つの区の真ん中にあって、モグハウスもこの中にあるんやけど、この中の抜け道教えてもろたよ。
知ってたら短時間で別の区にいけるん。今まで水の区から森の区いこう思ったら水→石→森っていかなあかんかったけど、水から森に出ることもできるよぅになって!
ヴィルは、もしかしたらこの裏道知ってはったんかもしれへんね。
とりあえず、広いからちょいうんざりしてたけど。これで移動は楽になるかなー
お母ちゃん、こういうのは一切教えてくれへんかったんやもんなー ずるいよな。必要あらへんて思ったんやろけど。
戦03 モ01 シ01 白01 黒01 赤01
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族長に会うてきたよ。
20年前のクリスタル戦争んとき、ウィンダスに味方してその功績を認められて、そやしウィンダス国内に自治を認められた……んでよかったんやっけ?
そんときからずーっとミスラを率いてた人やて聞いてたさかい、どんな人かと思てたけど……なんか静かな人やった。
ウィンダスの族長は、目が見えはらへんのやて。そやのに、うちが行くと目ぇ合わせるように、見上げてきはった。なんか、すごい人なんやなって。
そういえば、水の区のモグハウス出たとこで一人の面白いガルカさんに会うてんけど、うちが水の区から、石の区通って族長のいはる森の区に行こ思て出たところで、反対にモグハウス入っていかはってんけどな、うちが森の区通りかかったら、そこで釣りしてはんの!
うちはまっすぐ森の区目指したのに、追い越された記憶もあらへんし、うちも最短通ったはずやのに……しかも、そこでしばらく釣りしてはったぐらい時間に余裕あってさ。
なんか、うちの知らん秘密の通路でも知ってはるんやろうか?
聞いてみたんやけど、意味深に笑って、ライラックの花くれはって……
あんときのあの意味深な笑いって、ほんまなんやったんやろ……このライラック、なんか意味あるんかなー?
20年前のクリスタル戦争んとき、ウィンダスに味方してその功績を認められて、そやしウィンダス国内に自治を認められた……んでよかったんやっけ?
そんときからずーっとミスラを率いてた人やて聞いてたさかい、どんな人かと思てたけど……なんか静かな人やった。
ウィンダスの族長は、目が見えはらへんのやて。そやのに、うちが行くと目ぇ合わせるように、見上げてきはった。なんか、すごい人なんやなって。
そういえば、水の区のモグハウス出たとこで一人の面白いガルカさんに会うてんけど、うちが水の区から、石の区通って族長のいはる森の区に行こ思て出たところで、反対にモグハウス入っていかはってんけどな、うちが森の区通りかかったら、そこで釣りしてはんの!
うちはまっすぐ森の区目指したのに、追い越された記憶もあらへんし、うちも最短通ったはずやのに……しかも、そこでしばらく釣りしてはったぐらい時間に余裕あってさ。
なんか、うちの知らん秘密の通路でも知ってはるんやろうか?
聞いてみたんやけど、意味深に笑って、ライラックの花くれはって……
あんときのあの意味深な笑いって、ほんまなんやったんやろ……このライラック、なんか意味あるんかなー?
FFXI 小説化野望計画。
→ 仲間を常時募集してます!
→ パロディとしてお楽しみいただけます?
→ コンセプト上、ネタバレを多大に含みます。
→ 個人が私的に用いる場合以外の無断転写・複写はご遠慮ください。
→ FFXIに関する会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
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以上をご理解のうえ、お楽しみくださいー<(_ _)>
・始まりにはウィンダスを(1)
・始まりにはウィンダスを(2)
FFXI 小説化野望計画。
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→ コンセプト上、ネタバレを多大に含みます。
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以上をご理解のうえ、お楽しみくださいー<(_ _)>
・始まりにはウィンダスを(1)
久しぶり。元気やろか?
なんか、こうやって手紙を書くんって、案外照れるもんやね。
えっと、今日、やっとウィンダスに到着! 星の大樹の中で、冒険者登録を済ませて、うち 冒険者になったよ。
――や、嘘。正確には「いま登録してもらってる」ところ。やし、手続きが終わったら晴れて冒険者!
……そやし、この手紙が届く頃にはちゃんと冒険者になってるはず。いまいきなり「冒険者の登録できません」とか言われへん限りは、大丈夫。
そうそう、お母ちゃんが言うてたんが、本当やったのがすごいびっくり。ほんまにほんまに、星の大樹って大きかってん。ほんま大きくて、すごい大きゅうて――比較するもんだせっちゅう声が聞こえてきそうやけど知らん聞こえへん。うちにそのへんのボキャブラリーがないんはよぅ知ってるやろ?
うん、とりあえず大きいよ。お母ちゃんが言うてたんが「ほんまやったんやなぁ」って思うほど、ほんま大きかったん。
それにしても、信じられる?
大樹の中には人がいて、人がいるだけやのうて、役所みたいなんもあって、星の神子さまなんかはこの中で住んではるんやて。大樹の中に泉もあって、大樹の中に入るんもな、なんかヘンな丸くて青白いわっかの中に入ったら、星の大樹のなかやってん。これも魔法なんかなぁ?
この星の大樹より大きい樹木が、ヴァナ・ディールにはあるてお母ちゃんが言うてたけど、星の大樹より大きい樹ってほんまやろか。空の上に庭があるとか、海の底に遺跡があるとか。お母ちゃんは荒唐無稽な夢想家やさかい、さすがにそっちの方はウソやろなー。
破天荒な話聞くんは、ほんま面白かったけどな、あのお母ちゃんやしなぁ……
それでな、ウィンダスって、四つの区画に分かれてるんやて。
うちがはじめて来たここは水の区、いうらしい。入ったところで、声かけてくれたタルタルの子らがおってな。 っていうても、たぶん、うちよりは年上なんやけど、タルタルの年齢ってようわからへんねん。体の大きさで子供か大人かはなんとなくわかるんやけど、みんな童顔で、お腹でてる体型やさかい、何歳ぐらいってよぅわからんねんなぁ。
年齢もそやねんけど、タルタルって、名前も覚えにくいねん!
いろいろ教えてくれはったこの兄妹。お兄さんがアジドマジルドっていうて、ちょい、こう、取っつきにくい感じ。妹さんはアプルルさんて言わはるん。さわやかにアジドマジルドさんにだけつっこみの厳しい人。 このつっこみをうちのも欲しかったけど、それはさすがに、な、初対面やし。
や、そうやない、名前。アプルルさんってのはまだわかるんやけど、アジドマルジドさん。おぼえられへんっ! つか、アジドマルジド? アジドマジルド? ……度会えたら、きちんと確認しとこ。ほんま……名前覚えるん苦手や。
名前っていったらそう、冒険者登録するとき、名前決めさせられたよ。なんか、冒険者同士で同じ名前使えへんのやて。
うちはUkaでそのまま登録できたさかいえぇけど、そうやない人もいるみたい。なんか、いちいち名前使ってる人がいるとかおらへんとか、調べるのも手間やと思うねんけどなー。 親からもろた名前、そのまま使えたらええのにな。
決められへん人のために、自動的に名前を割り振ってくれる制度もあるんやて。なんや面容な事するよなぁ べつに同じ名前つこてもええやんね?
あ、で、星の大樹があるんは水の区より東側にある石の区ってところ。港区と森の区はまだ行ってへん。
今日はこれから、冒険者用に部屋貸してもらえるって聞いたさかい、そこ借りて、休むつもり。
明日は森の区にいはるっていう族長に会いにいかなね。
ほな、日が暮れたさかい、今日はこれくらい、かな。なるべく、こまめに手紙出すようにする。うん、約束したもんな。
ほなね。
なんか、こうやって手紙を書くんって、案外照れるもんやね。
えっと、今日、やっとウィンダスに到着! 星の大樹の中で、冒険者登録を済ませて、うち 冒険者になったよ。
――や、嘘。正確には「いま登録してもらってる」ところ。やし、手続きが終わったら晴れて冒険者!
……そやし、この手紙が届く頃にはちゃんと冒険者になってるはず。いまいきなり「冒険者の登録できません」とか言われへん限りは、大丈夫。
そうそう、お母ちゃんが言うてたんが、本当やったのがすごいびっくり。ほんまにほんまに、星の大樹って大きかってん。ほんま大きくて、すごい大きゅうて――比較するもんだせっちゅう声が聞こえてきそうやけど知らん聞こえへん。うちにそのへんのボキャブラリーがないんはよぅ知ってるやろ?
うん、とりあえず大きいよ。お母ちゃんが言うてたんが「ほんまやったんやなぁ」って思うほど、ほんま大きかったん。
それにしても、信じられる?
大樹の中には人がいて、人がいるだけやのうて、役所みたいなんもあって、星の神子さまなんかはこの中で住んではるんやて。大樹の中に泉もあって、大樹の中に入るんもな、なんかヘンな丸くて青白いわっかの中に入ったら、星の大樹のなかやってん。これも魔法なんかなぁ?
この星の大樹より大きい樹木が、ヴァナ・ディールにはあるてお母ちゃんが言うてたけど、星の大樹より大きい樹ってほんまやろか。空の上に庭があるとか、海の底に遺跡があるとか。お母ちゃんは荒唐無稽な夢想家やさかい、さすがにそっちの方はウソやろなー。
破天荒な話聞くんは、ほんま面白かったけどな、あのお母ちゃんやしなぁ……
それでな、ウィンダスって、四つの区画に分かれてるんやて。
うちがはじめて来たここは水の区、いうらしい。入ったところで、声かけてくれたタルタルの子らがおってな。 っていうても、たぶん、うちよりは年上なんやけど、タルタルの年齢ってようわからへんねん。体の大きさで子供か大人かはなんとなくわかるんやけど、みんな童顔で、お腹でてる体型やさかい、何歳ぐらいってよぅわからんねんなぁ。
年齢もそやねんけど、タルタルって、名前も覚えにくいねん!
いろいろ教えてくれはったこの兄妹。お兄さんがアジドマジルドっていうて、ちょい、こう、取っつきにくい感じ。妹さんはアプルルさんて言わはるん。さわやかにアジドマジルドさんにだけつっこみの厳しい人。 このつっこみをうちのも欲しかったけど、それはさすがに、な、初対面やし。
や、そうやない、名前。アプルルさんってのはまだわかるんやけど、アジドマルジドさん。おぼえられへんっ! つか、アジドマルジド? アジドマジルド? ……度会えたら、きちんと確認しとこ。ほんま……名前覚えるん苦手や。
名前っていったらそう、冒険者登録するとき、名前決めさせられたよ。なんか、冒険者同士で同じ名前使えへんのやて。
うちはUkaでそのまま登録できたさかいえぇけど、そうやない人もいるみたい。なんか、いちいち名前使ってる人がいるとかおらへんとか、調べるのも手間やと思うねんけどなー。 親からもろた名前、そのまま使えたらええのにな。
決められへん人のために、自動的に名前を割り振ってくれる制度もあるんやて。なんや面容な事するよなぁ べつに同じ名前つこてもええやんね?
あ、で、星の大樹があるんは水の区より東側にある石の区ってところ。港区と森の区はまだ行ってへん。
今日はこれから、冒険者用に部屋貸してもらえるって聞いたさかい、そこ借りて、休むつもり。
明日は森の区にいはるっていう族長に会いにいかなね。
ほな、日が暮れたさかい、今日はこれくらい、かな。なるべく、こまめに手紙出すようにする。うん、約束したもんな。
ほなね。
ウカと一緒に冒険してくださる方を随時募集してます。
・名前・種族・ジョブなど、ある程度の情報を表に出してもいいよと言ってくださる方。
・月野の妄想を笑って受け流してくださる方。
・いや、むしろ妄想なら月野に負けないっ と自負される方。
・ネタ提供してくださる方。
お礼などはできませんが……
つか、むしろキャラを好きなように使われたりしますが、それでもイイヨ! と一緒に冒険してくださる方は、
もしよければディアボロスのUkaか、こちらのコメントまでご連絡ください。
・名前・種族・ジョブなど、ある程度の情報を表に出してもいいよと言ってくださる方。
・月野の妄想を笑って受け流してくださる方。
・いや、むしろ妄想なら月野に負けないっ と自負される方。
・ネタ提供してくださる方。
お礼などはできませんが……
つか、むしろキャラを好きなように使われたりしますが、それでもイイヨ! と一緒に冒険してくださる方は、
もしよければディアボロスのUkaか、こちらのコメントまでご連絡ください。
このサイトは「ヘタレ文字書きによる「FF11小説化野望計画」――――を担う猫の冒険録。」です。
管理人:月野がFF11を始めたのは2005年1月5日。
始めた当初からはまりまくり、小説を書くこともHPの更新も忘れてFF11三昧な日々を過ごしてました。
が、狩人ジョブをとったときかな。自分の視点から見たFF11という世界を、のこしておきたいなと思ったのです。もっとも、その時は漠然とした思いだけで、そのままずるずると何もせずにメインキャラで遊び続けましたが、それでも。
いつからか、やりたいな、がやるぞーに、変わっていきました。
当初は日記(今日○○やりましたーとか)という形も考えたけれど、レベル上げに時間のかかるシステム上、こなしたクエストや、ミッションのストーリーがあやふやになっていることに困り(月野の記憶力は鶏以下デス)。いっそ、FF11を知らない人でもわかるように(←これはFF11をしている友人が回りに一人もおらず、せめてストーリーだけでも、と)書けないかな、と思ったのが始まり。
ヘタレ文字書きによる「FF11小説化野望計画」と相成りました。
メインキャラはやっと75ジョブが一つ。ミッションもクエストも、まだまだ中途半端。
それでも新キャラを作ってしまったのは…… 月野の記憶と回想機能だけではとうてい思い出せないことのほうが多かったから。
それならばいっそ、新しいキャラを、ヴァナに降り立ったところから作ってみようと思い、こうなりました。
これからは、この新キャラ猫の冒険をネタに、小説として書いて行こうと思っています。限りない自己満足。
管理人:月野がFF11を始めたのは2005年1月5日。
始めた当初からはまりまくり、小説を書くこともHPの更新も忘れてFF11三昧な日々を過ごしてました。
が、狩人ジョブをとったときかな。自分の視点から見たFF11という世界を、のこしておきたいなと思ったのです。もっとも、その時は漠然とした思いだけで、そのままずるずると何もせずにメインキャラで遊び続けましたが、それでも。
いつからか、やりたいな、がやるぞーに、変わっていきました。
当初は日記(今日○○やりましたーとか)という形も考えたけれど、レベル上げに時間のかかるシステム上、こなしたクエストや、ミッションのストーリーがあやふやになっていることに困り(月野の記憶力は鶏以下デス)。いっそ、FF11を知らない人でもわかるように(←これはFF11をしている友人が回りに一人もおらず、せめてストーリーだけでも、と)書けないかな、と思ったのが始まり。
ヘタレ文字書きによる「FF11小説化野望計画」と相成りました。
メインキャラはやっと75ジョブが一つ。ミッションもクエストも、まだまだ中途半端。
それでも新キャラを作ってしまったのは…… 月野の記憶と回想機能だけではとうてい思い出せないことのほうが多かったから。
それならばいっそ、新しいキャラを、ヴァナに降り立ったところから作ってみようと思い、こうなりました。
これからは、この新キャラ猫の冒険をネタに、小説として書いて行こうと思っています。限りない自己満足。
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